タガログ訛り

おはようございます。この数日は比較的涼しく過ごし易い日々が続いています^^

今日はフィリピン留学のタブーとも言える「フィリピン訛り」について切り込みたいと思います。留学を考えている人から「教師の英語の訛り」について、よく質問を受けます。ぶっちゃけあります(笑)共通していえることもありますし、一部の先生にのみ言えることもあります。(フィリピンにはタガログ語以外にもたくさんの言葉があるので、おそらくその影響でしょう)例えば、「つ」の音。教師たちは、「津波」を「ちゅなみ」と発音します。「翼」を「ちゅばさ」と発音します。私たち日本人にとって「thanks」が「サンクス」になるように、フィリピン人にとっては「つ」が「ちゅ」になるようです。他にも色々あります。「R」が強く、巻き舌気味に発音するので、「thirteen」は「thるteen」になります。(日本人には「サルルティン」みたいに聴こえます)発音、抑揚以外に、単語の言い回しなども違います。しかし、学校の教師たちからこういった訛りをきくことは殆どありません。100%ではありませんが、綺麗な英語を話す人が大多数です。多少音がズレていても、抑揚やアクセントがはっきりしていればちゃんと伝わるし、そのことの方がよっぽど大事だとネイティヴの先生が言っていました。日本人の発音はそこまで悪いわけではないと思います。問題はモノトーン。日本語の持つアクセント・抑揚が極端に小さいことです。「翼」は「つ・ば・さ」です。どこにもアクセントはありません(笑)津波はつ・な・み、ツナはツ・ナです。でもネイティヴは必ずどこかにアクセントを置きたがります。ツゥナ〜ミー!ツゥナ!みたいな感じです。

訛りを気にするのは大切なことですが、話す上で大切な要素は他にもたくさんあるので、その一点に拘らずに考えて欲しいと思います。

ショージ

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