仕事中にイヤホンをすること

議論し尽くされたネタかもしれませんが、自分なりに考え直したので書き留めておきたいと思います。

タイトル通り、仕事中にイヤホンを使って音楽を聴く事はアリかナシか。私は賛成派です。勿論NGなケースもあると考えています。例えば、電話対応がある部署、音漏れしている場合など。(ふさわしくない内容は勿論NGです。)それに加えて、嫌がる人がいる環境もダメです。仕事はチームプレーですからね。
私の場合、小さなオフィスで働いています。頻繁に話しかけれることはないので、基本的にはイヤホンを装着して音楽を流しながら作業をしています。(学生の対応が多い時間やお客様の前では使用を避けています。)SEやデザイン絡み等のクリエイティブな職種の職場環境では、音楽を聴きながら仕事するのは至極普通のことです。(職場に寄っては、がっつりヘッドホンで外部の音を遮断して作業する人、スピーカーを使う猛者もいます。笑)今に至るまで何も気に留めていなかったのですが、これに関してネットで議論されていることを知って、自分は少数派だと気付きました。
私の場合、同僚はほぼ外国人。韓国人、フィリピン、たまに中国人。色んな言葉が行き交っています。オフィスが全くの無音だったらまだいいのですが・・・人の話し声はすごく気にかかります。特に英語。慣れたと言えど、第二言語。日本語をききとるのよりも、はるかに多くの集中力を要します。正直気を張っていないと聞き取れません。(日本語でも、作業に没頭しているときは聴こえないときがありますので…)
韓国語は日本語と比べて声が大きいし、日本語と同じ言葉が多くあります。タガログ語は耳に残ります。フィリピン人は陽気な性格からか、冗談を投げ合いながら賑やかに仕事をします。ある程度音を遮断しないと、コーディングや文章を書いているときは少し気が散ってしまいます。うーん、これはトレードオフですね。。。
兎にも角にも、人目を気にしなければいけないことはわかったので、これからは使用を少し控えめにして、音量をもう一段と落とすなりしようと思います。

ショージ

スポンサーリンク
ad 336
ad 336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です