フィリピン留学の拠点 セブ(その1)

只今、出張でセブに来ています。深夜到着だったので、空港からホテルまでのタクシー移動が心配でしたが、なんとか運良く無事にたどり着くことができました。おそらく、黄色のタクシー(エアポートタクシー)や言い値のタクシーに乗らなければ大丈夫でしょう。乗る前からチップチップうるさかったので、お釣りの40ペソはKeep the changeしました。(足りないと粘られましたが、無視して降りました)

ホテルに到着して、ふと気付きました。

「超スラム!」

犬あり、鶏あり、ストリートチルドレンありの小汚い、薄暗い路地にあるホテルです。それもなんか臭い。外出時は気をつけないといけませんね。ホテル自体は一泊1300ペソなので、割と綺麗で良い作りです。スタッフも親切です。アヤラモールまで2km、ITパークまで1.5kmの位置です。徒歩でアクセスは可能ですが、夜は怖いのでタクシーを使うか暗くなる前に帰る予定です。

到着日は深夜だったのでとりあえず寝ました。朝はホテルで朝食をとった後、地域散策も兼ねてITパークまで歩いてみました。朝といえど既に暑い。湿度も高い。そして排気ガス。そして犬と鶏に尾行されるという始末。早速セブの洗礼を受けました。土地勘のない場所をうろうろするのは危ないので、良い子は真似しないように。道に迷いながらも、30分程度でITパークに到着しました。11am、既に汗だくの27歳中年男。

ITパークに到着して、まず感じたのは、その都会感。Skyscraperがたくさんあり、お洒落なレストラン・カフェが沢山あります。マニラのマカティーと比べると見劣りしていますが、それでも良いです。むしろ遊ぶならこちらですね。マカティーはなんでもかんでも高すぎるから。ただ、朝っぱからうんこ垂れ流している犬とエンカウントしてしまったのは大きくマイナスです。今回の旅、こんなんばっかや・・・ごめん、ITパーク。

とりあえず腹ごしらえ、とセブで有名な英語学校(QQ English)が経営している居酒屋風レストランに足を伸ばしました。おもむろにメニューを広げると、そこにはなんと「五目ごはん」の文字が!もちろん即オーダー。71ペソ、日本円に換算すると190円くらいでしょうか。フィリピンに来てから、食に関しては多くの詐欺にあってきました。頼んだものが来ない、商品が全然違う、などなど。フィリピン慣れしてるので、あまり期待をしていなかったのですが、やってきた五目ごはんはまさに日本のそれでした。美味しかったです。

腹ごしらえも終わったので、カフェに入って仕事モードに切り替えです。午後からはがっつり仕事して、暗くなる前には帰るつもりです。笑

敷地内外には、多くの日系・韓系の語学学校があります。そうです、今回のセブ遠征の目的は学校視察。自校を知るためにも、他校を学びたいと思います。もちろん、見学させていただく学校には許可をとっています。

最初に訪問をしたのは、NILS(ニルス)という日本系列の英語学校。 Newtype International Language Schoolの略だそうです。学校としては珍しく、内部にマーケティングの部署を持っています。学生は99%日本人で、日本人スタッフの充実・日本語を話せるフィリピン人スタッフの配置というのが非常に印象的でした。ターゲットは初中級者とのことです。1日に10時間(50分x10コマ)という多いマンツーマンというのも魅力の一つでしょう。学校の雰囲気も、HELPのどこか殺伐とした雰囲気とは異なり、笑顔が溢れています。皆さん、生き生き勉強されていますね。

最初にこの学校の見学ができて本当に良かったです。対応をしてくれたお二人のマネージャーさん、寮を案内してくれてインターンさん、本当にありがとうございました!

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