フィリピン留学の拠点 セブ(その3)

昨日は「SMEAG」「CEBU BLUE OCEAN」の二校を見学させていただきました。どちらもフィリピンでは超が付くほどの有名校。そんなところに勢いだけで単騎駆けしてきました。色々な気付きがありましたので、簡単に記事にしたいと思います。まずはSMEAGについて。

SMEAGという学校

SMEAGは日韓の共同経営の学校です。セブに3校のキャンパス展開をしてます。最大の収容員数はなんと1000人。おったまげました。フィリピン国内で最大規模の学校です。もちろん、ただ大きいだけではありません。こちらの学校は、TOEIC・TOEFL・IELTSの公式試験会場にも認定されています。普段勉強している場所で受験ができるのは学生にとって大きなメリットですね。

キャンパス間の棲み分けは、以下の三通り。

  1. スパルタ(CAMBRIDGE)
  2. セミスパルタ(TOEIC, TOEFL)
  3. テスト対策(IELTS)

スパルタ・セミスパルタのキャンパスではESLが半数以上を占めるそうですが、テスト対策キャンパスでは、7割がIELTSコースを受講しているそうです。大半の学生が、6.0~8.0を目指して勉強しているらしいです。TOEFLだと100越えを狙う人が多いそうです。(TOEFL Over 100とか神ですよ…)私自身IELTSを勉強していたことがあるので、数字をきくかぎりでは凄いとしか言えない…

キャピタルキャンパス

今回は「セミスパルタ」のキャピタルキャンパスを見学をさせていただきました。数あるキャンパスの中では、一番大きなキャンパスだそうです。通常のスパルタ式教育と比較して、少し緩めのルールを設けているようです。実際、キャンパス内の学生は、皆さん生き生きしていました。強制感の無い環境で勉強に打ち込みたい人には良いキャンパスだと思います。学内にはお洒落な揺りかごみたいな椅子がたくさんあり、リラックス出来るスペースが至る所にありました。ここで勉強したいです。笑

キャピタルキャンパスは、施設面が充実がしていることに加え、非常にシステマティックに学校運営がされていたことが印象的でした。もちろん、良い意味でです。オフィスは、日本の市役所のように、役割ごとにカッチリとブースが仕切られており、どのスタッフが何を担当するかがしっかりと決まっていました。奥の方には開校から働いている10年選手のフィリピン人スタッフが控えています。(以前は講師として勤めていたらしい)こういった勤続年数の長いスタッフが複数在籍しているのは、学校に安定感がある証拠ですね。

日本人スタッフ

学校を紹介してくれた日本人スタッフのカズさんは、とても親切で親しみ易い真面目な男性の方でした。年下でしたが、僕の何十倍もしっかりしていました。学校の説明だけではなく、業界についても多くをお話しすることができました。同年代のスタッフの頑張りには刺激をもらいます。僕も学校に帰ったら頑張らなきゃな。忙しい中にも関わらず、対応をしていただきましてありがとうございました!

まとめ

今回のセブ出張では多くの気付きがあります。まだ一部の学校・スタッフを知っただけですが、従来まで漠然ともっていたセブ留学に対するイメージはガラっと変わりました。良い意味で期待を裏切られ続けています。

次の記事では【CEBU BLUE OCEAN】について考察します。!

スポンサーリンク
ad 336
ad 336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です