フィリピン留学の拠点 セブ(その4)

訪問から日が空いてしましましたが、PINESの新設キャンパス「CEBU BLUE OCEAN」を見学させていただいたので、記事にまとめたいと思います。

CEBU BLUE OCEAN とは?

※名前が長いので、以下「ブルーオーシャン」と表記
ブルーオーシャンはバギオで有名な「PINES」の分校です。PINESはバギオに二キャンパス(クイサン校・チャピス校)がありますので、こちらは三つ目のキャンパスです。学校はマクタン島の東海岸に位置し、ホテルに併設していています。新設の学校ですので、学校は綺麗です。清掃も行き届いているので清潔です。こちらは第一印象ですが、学校の雰囲気は非常に良いです。スタッフ・学生・講師、皆さん良い顔をしています。スタッフのこだわりからか、校内の至るところのデザイン・配色に気が配られているところもいいですね。壁・ドアの色合いや、ドア窓の構造が素敵でした。些細なことですが、生活デザインは大事なことですからね。

CEBU BLUE OCEANの特徴

日本人スタッフのヒトミさんに引率していただき、学校の中を見せていただきました。(ヒトミさん、その節はありがとうございました)特徴をざっとまとめると、以下のようなところでしょうか。

  1. 全体の8割がバギオから連れてきている講師陣
  2. ホテル併設型のキャンパス
  3. マンツーマン授業の個室がちょっと広い

セブには多くの英語学校があり、学校形態も多種多様、若干ガラパゴス化しています。セブに来るまでは知らなかったことは沢山あります。その一つに「マンツーマン授業は必ずしも個室で行われない」ということがあります。良し悪しは別にして、個室あってのマンツーマンだと思っていたので、こちらにきて大部屋に仕切りを立てて行うマンツーマン授業には正直戸惑いました。ブルーオーシャンはそこに目をつけたのでしょうか。このキャンパスはマンツーマン授業用の個室があり、それもその個室は従来のものと比較して、少し大きめです。
マンツーマンの個室は狭い空間で構造上閉鎖的なので、この環境を嫌がる人は少なからず一定数います。ブルーオーシャンはこの点に配慮をしたのではないでしょうか。さすがです。またドア窓のおかげで、学生が閉鎖的に感じることはより少なくなるでしょう。その恩恵は放課後の自習でも受けることができます。この点は他校がマネできない強みですね。いいなあ、ブルーオーシャン。

逆に気になるのは、バギオから連れてきた講師です。PINESの精鋭達なので、高いパフォーマンスをすることは間違いないんでしょうが…セブはいかんせん灼熱ですからね。バギオの先生は溶けちゃうに一票です。と、テキトーなことをいってると怒られそうなので、撤回します。男は二言だらけ。校内は冷房完備なので、大丈夫ですよ!笑

バギオ出身の講師陣

フィリピン留学でよく誤解されがちなワードの一つが「教育の質」。教育の質といっても、学校によってその捉え方は様々です。教育の質を高めるためには、様々なアプローチがある考えています。オーソドックスなのは、以下の三点でしょう。

  1. (俗にいう)「デキる講師」の採用
  2. 「カリキュラム」の最適化
  3. トレーニングによる個々の能力アップ

学校によってどのポイントに重点を置いてアプローチするかは異なりますが、なんとなく地域特性というのはあります。まだ数校しか知りませんが、セブは①②の色が強く(基本的には即戦力採用)、他の地域は①②③を満遍なくやっている感じがします。これはあくまで僕の見解なので、間に受けないでくださいね。くどいかもしれませんが、どっちだから良いという話ではないです。どちらにもメリット・デメリットはあります。
ブルーオーシャンの在籍講師の8割は、バギオ人です。つまり後者。セブワーノとバギオ人は性格が大きく異なりますので、セブでは良い意味で異彩を放つと思います。これからブルーオーシャンがどれだけセブで活躍するかは見ものです。

日本人スタッフ

現在、ブルーオーシャンの日本人スタッフは二人体制。バギオで一年のキャリアがあるヒトミさんとWEB担当のユキさんのコンビです。二人とも、仕事できるオーラが出ています。バギオキャンパスのスタッフも数名知っていますが、PINESの日本人マネジャはしっかりしていますね。優しくて親切、なおかつオシャレな人が多いです。お忙しい中にも関わらず、貴重な時間を割いて対応をしていただいたことには本当に感謝しています。お礼の意味も込めて、ブルーオーシャンのリンクを貼らせていただきます。片手間ブログなので、アクセス数は雀の涙ですが気持ちだけでも。お互い頑張りましょうね!

セブ・ブルーオーシャンBLOG

CEBU BLUE OCEANのまとめ

一言でいうと、羨ましい。施設・ロケーション・教育・スタッフ、全てのポイントにおいて高得点を取るブルーオーシャン。

私が下手に説明するよりも、公式サイト・ブログをみていただいた方が良いと思います。ブルーオーシャン、要チェックですよー!

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