仕事に穴をあけてバカンスしてきた

yolk
一週間ほど、仕事に穴をあけてをセブ島に滞在しました。というと聞こえは最悪だと思う。笑

仕事の在り方・やり方を考え直したら、今回のこの答えが出ました。言い訳と取られるかもしれませんが、別に業務を投げたわけではありません。

フィリピンに出戻りしてもうすぐ1年が経ちます。毎日1人で処理しきれない量の業務をもち、納期にビクつきながら仕事をしています(笑)ここで学ぶこと・経験できることは沢山あるので良いのですが、ある日ふと疑問に思いました。それは「果たして、このままでいいのか?」と。定常業務に忙殺されて、やりたいことにはあまり着手できていないのが現状です。

校内では、運営サイドの仕事に留まらず、営業の役割も担っています。学校についてはよく知っているつもりですが、これはあくまでもつもりです。他の学校についても同様、インターネット上で得られる数字しか知りません。業界の噂というものもありますが、現物を見たわけではありません。そんな人が本当にモノ(サービス)を売っていいんでしょうか?こんな葛藤を持ち続けて長いことが経ちました。今のままではいけない、と意味不明な正義感に苛まれたので、理屈をこねて今回のセブ遠征を決行しました。笑

繰り返しますが、僕は定常業務を多くもっています。1日でも仕事を休んだら、何かしらで学校に損失を作ってしまいます。(これは自意識過剰な思い込みかもしれませんが…少ない人数で回している他の学校のスタッフには共感が得られると思います)迷惑をかけることを承知で仕事を止めたのにはちゃんと理由ががあります。屁理屈と取られるかもしれませんが、今回の記事を通して世の中の1%の日本人に共感していただけたら幸いです。

社会人経験を通して学んだこと

社会人時代、会社からは多くのことを学びました。開発職だったでので技術的なこともそうですが、どちらかというと今役に立っているのは「仕事のやり方」を学んだことだと思います。仕事の進め方は人それぞれなので、人のやり方を否定するつもりはありませんが、私は以下の点を仕事をする上で大切にしています。

① とりあえずやってみる

「計画を綿密に立ててから実行に移るよりも、早い段階で取り掛かり軌道修正を繰り返す」これは先輩社員からの受け売りです。もちろん早期に着手することで無駄になったり、失敗する部分もありますが、どちらかというとメリットの方が大きいと思います。早い段階でポイントを掴めば、人に仕事を任せることもできますし、タスクの問題点を見つけやすくなります。結果として「全てが水の泡」という状態を避けることもできます。

② 常にタイムアタック

闇雲に急げ、と言っているわけではありません。納期を強く意識するということです。所要時間が見積もれない、これこそ言い訳だと思います。本当に出来ないなら、その仕事は食べるべきではありません。ほとんどのタスクは、少しやってみたら、どれくらい時間がかかるのか見積もれると思います。クライアントと信頼関係を築くために、納期遵守は絶対条件です。早い方に発注する。こんなことはビジネスの世界では当たり前です。

③ 優先順位を考える

僕は「重要性と緊急性」の組み合わせから仕事に優先度をつけています。ざっくり考えると、以下のパターン。

  1. 重要性が高いx緊急性が高い
  2. 重要性が低いx緊急性が高い
  3. 重要性が高いx緊急性が低い
  4. 重要性が低いx緊急性が低い

普通は緊急性の高いタスクから考えるため、1234と優先順位をつけます。ただ、僕は1324と考えています。もちろん全てではないですが、重要度を優先に考えるときが多々有ります。なぜならば、重要度が低い仕事は納期を遅らせることができるからです。(緊急性を低くすることが可能)
溢れるくらい仕事を持っているなら、やり方は変えないといけないと思います。目先の損得だけで動いていたら、いつまでもそのまま。ときには損切りをする必要があると考えています。

まとめ

フィリピン留学の本場はセブ。これは間違いありません。セブを知らずにフィリピン留学は語れません。ということで仕事に穴をあけました。緊急性はなかったのですが、重要性が著しく高かったので今回は強引にセブにいきました。(誤解されたくないので書きますが、セブでも1日の半分はパソコンに張り付いて仕事してました。はたから見ると、暇そうに見えるんでしょうが・・・まあ、しょうがないか)

スポンサーリンク
ad 336
ad 336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です