PINESやHELPで留学するメリット

フィリピン留学に関する記事です。興味のある方はどうぞ。
money
昨今のフィリピン留学ブームで、現在セブ島をはじめ、フィリピン国内の至るところに数え切れないくらいの学校が存在しています。フィリピン留学を経験した人・検討している人には共感が得られると思いますが、フィリピン留学では「学校選び」が本当に大変です。歴史のある学校から新設校、大規模経営な学校から個人経営、などなど本当にたくさんの学校があります。

どの学校にしようか迷っている人のために、この記事では「学校選びをする際の一つの指標」として、「大きな学校」に通うメリットについて考察したいと思います。(もちろん「小さな学校」にも多くのメリットがあります。コチラは記事を分けて、後日綴りたいと思います)

大きいから安心?

大きな学校には多くのスタッフがいます。これは長所ではないでしょうか。1人のスタッフが10人をマネジメントするのと、3人のスタッフが30人をマネジメントするのは意味合いが異なります。少数精鋭スタッフは、少ない人数で幅広く対応します。仕事を効率化することを考えて動くため、細かいケアがおろそかになることがあります。もちろん、少ない人数で頑張っている学校もありますが、サービスを受ける側の印象としては現地にスタッフが複数名いた方が有難いでしょう。「選べる」というオプションは安心感を得る上では非常に重要なことだと考えています。また、スタッフが多いことによって、情報量も必然的に増えます。スタッフ一人で一貫してマネジメントするわけではないので、情報の質は落ちますが、情報量は多くなります。量が多くなれば、耳に入るまでも早くなる。(いつもそうとは限りませんが)

多様な開講コース

たとえ一つのコースしか受講をしないにしても、幅広いコースを開講している学校に行くのは面白いと思います。なぜならば、自分と異なるコースで勉強している学生と会えるからです。出会いはプライスレス。こちらは私自身の経験からですが、IELTS/TOEFLを学んでいる学生はどこか雰囲気が違います。こういった学生たちと同じ宿舎で学ぶ事で、モチベーションという大きな恩恵を受けることができます。もちろん、TOEIC一本!、IELTS一筋!と専門校・特化キャンパスといった環境に身を置くのも良いと思います。結局のところは本人次第ですね。

コストパフォーマンス

prison
大きな学校は無駄を嫌うので、ある程度システマティックになります。これはセブ島のSMEAGを見学させていただいたときに感じました。人によってはお役所的な対応と捉えるかもしれませんが、私は決して悪いことではないと考えています。むしろそうあるべきだと考えています。合理化が進めば進むほど、学生は低コストという恩恵を受けることができます。今やロボットが人間の仕事をやる時代。この変化に戸惑う人は沢山いるでしょうが、私個人としてはうまく順応して欲しいと考えています。

コストダウンについて、もう一点は別の角度から。大きな学校には多くの学生が集まります。これによって多くのものが「シェア」できます。例えば、うちの学校なんかで言えばタクシーシェアが可能です。どこに行くにも、何かしらの乗り物に乗らなければなりません。フィリピンのタクシーは安いですが、頻繁に使うと費用は意外とかかります。2人で割れば半額、3人なら3分の1。これはとても魅力的だと思います。生活用品に関しても同様。運が良ければ、ドライヤー・シャンプーなどを友人から譲ってもらえるかもしれません。シェアは偉大です。

まとめ

多くのメリットがある「大きな学校」という選択肢。セブのSMEAG、バギオのPINES、HELPは大きな学校です。どこを選んで良いか分からなければ、こういった側面から学校選びをしてみてもいいかもしれませんね。

スポンサーリンク
ad 336
ad 336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です