地味にすげえいい学校。

こんなタイトル付けたら怒られるかな?偉い人たちコワイ(^o^)/

今日は仕事の合間の時間で、前から気になっていたバギオの名門校【monol】に突撃してきました。多くのことを学ばせていただいたので、記事を通して共有したいと思います。これから留学を考えている方は参考にしてください。鵜呑みにはしないでくださいね。笑

monolとは?

創立は2006年。バギオ3大語学学校の1つです。山中なので、ロケーションが不利な分、施設面で頑張っている学校です。作りは古いですが、中はとても綺麗です。こちらの学校も清掃が行き届いています。特に驚いたのは部屋の質の高さ。広めの空間に質の高いマットレスのベッドが備えついています。2人部屋のベッドはセミダブル。本当に羨ましいっす…。冷蔵庫、シャワーの浄水器、トイレ・バス別、十分な照明器具、などなどなどなど至るところに学生が快適に暮らせる工夫がなされています。除湿機もありますので、ジメジメしたときも安心ですね。個人的には土足禁止なところが特に嬉しいです。

学校の特徴

一番に言えるのは、学校がシステマティックに運営されているところが特徴です。フィリピン人スタッフが主体となって学校運営を行っているので、学生は事務手続きからも英語を学べます。このように、学んだ英語を実践する場があることは非常に良いことだと思います。逆に、ある程度自分のことは自分でやらないといけないので、お客様な人には向いていないと感じました。

教育の品質を保つために、講師の雇用にもこだわりがあるとのこと。働きやすいその環境からか、経験豊かな講師が多くいます。テストコースでは、5年以上のキャリアを持った講師がゴロゴロいるそうです。罰則などのルールもしっかりと生きているようです。目の前で学生がマネジャに指導されているところを見ました。

フィリピンにある語学学校のほとんどは、コストダウンのために多くのパートタイマーを採用しますが、バギオの学校はそうじゃないところが多いように感じます。教職の社会的地位が高いんでしょうね、きっと。

良いところ・悪いところ

良いところは、施設面・教育面・価格。こちらについては言うことはありません。小耳に挟んだのは、そのコストパフォーマンスの良さから日本人には6人部屋が人気だそうです。悪いところは、アクセスが悪いこと・良すぎる環境でしょう。バギオが遠いのは今に始まったことではありません。1日のことなので我慢してください。良過ぎるというのは、ネットワークのことです。法人用の特別回線を引いて、強力なネットインフラが整っているとのこと。うまく使える人にとってはものすごくプラスですが、スマホ依存症の方には拷問とも言える環境です。僕は生き甲斐と言えるほどYoutubeが好きです。サクサク観れてしまったら、きっと本を開かなくなるでしょう。恐ろしいよmonolさん。

学校設備

こちらについては説明不要です。公式サイトにたくさん写真があったので拝借して以下に貼り付けます。

【バスケットコート】

【ジム】

【二人部屋】

【ヨガ教室】

【サウナ】


羨ましい…羨ましい… うらやましい!休日はヨガとネットサーフィンに行こうかと真剣に考えています。

日本人スタッフ

monolスタッフのアキさん。しっかり者。突然の訪問にも関わらず神対応でした。日本人スタッフは一人だけですが、学校運営がしっかりと体系化されていることに加え、日本人学生の数は多くないので現地では細かい気配りのきいた対応が期待できます。なんとも心強い!

まとめ

施設・教育・価格。学校選びのポイント全てにおいて平均を大きく上回っています。長期でフィリピンするにはとてもいい環境です。サウナは10人以上集まらないと稼動されないので、入学したらサウナ好きの友達を9人集める必要があるのがちょっと面倒ですね。まあ、多くの学生がいるのですぐに見つかると思いますが。女性専用のヨガ教室は羨ましいですね。ヨガ好き必見です。

施設のことばかり書いてしまいましたが、教育面でも頑張っている学校の一つです。カリキュラムがしっかりしているので、ある程度縛られたい方にとっては最高の環境だと思います。

最後に一言、

購買のハンバーガーは本当にうまい。

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