勉強時間を捻出する

バギオに来て、早くも1週間が経ちます。涼しくてとても過ごしやすい気候です。ジメジメしたところは好きなので、湿気はさほど気になりません。今日は表題の通り、学習者の一つの課題である「時間の捻出」について記事を書きたいと思います。タイトルは真面目ですが、ふざけた内容ですので、冗談が通じない人は回れ右でお願いします(^O^)/

じかんのつくりかた

サラリーマンにとっては課題ですね。よくある啓発書には「隙間時間を有効活用」とか「朝活」とか素敵な言葉が並んでいます。これも一つの答えだと思いますが、他にも答えはあると思います。僕個人は「勉強も仕事の一部」と捉えています。仕事中に堂々と教科書を広げている自分への自己弁解を兼ねて、言わせてもらいます(笑) 勉強することが仕事に繋がるなら、業務時間にやればいいと思います。職場のお偉いさんたちからは、仕事の後にやれと無言の圧力をかけられますが、毎日ビクつきながらもちゃっかりやっています。サボリとみなされるかもしれませんが、まあそのときはそのときです。理解してくれる人が一定数いれば構いません。と、強がってみます。

学習は一番の自己投資

なーんてカッコイイことをいってみます。人は学ぶことをやめたら成長できなくなると思います。「量」「質」それに加えて「継続」、どれが欠けてもいけません。フィリピンで働いている人間にとって英語力はマストです。僕みたいな中途半端な英語力しか持たず海外就職してしまった人は、より一層勉強しないといけません。コミュニケーション力や仕事力というのがモチロン大切ですが、それは英語力と並列にしてはいないと考えています。英語はツールです。ツールだからこそ常にメンテナンスしておかないと。

もう一言いいたい

ブログを更新することは仕事です。今の職場では理解が得られませんが、僕はやめません。学んだことは、整理してアウトプットする。これは当たり前のことです。忙しいときはおざなりにしがちですが、本来それではダメだと考えています。学習のサイクルで大切なのは「インプット」と「アウトプット」のバランスと、この「継続」です。英語に限ったことではありません。
※こと、ブログに限っては単に更新するだけではいけません。読み手を考えて作られた記事で無ければ意味が無いと考えています。

まとめ

業務時間内、朝から晩まで自分の世界に没頭したらド叱られます。節度を持ちましょう。仕事をサボれと言っているわけではありませんからね。

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