都会のセブ、田舎のバギオ

TAXI in CEBU
あけましておめでとうございます。今年の目標は〜、なんて新年の抱負を語るつもりはありません(笑) 修正を繰り返しながら前進あるのみです。働くぞー!

さて、年明け一発目は「バギオ」ネタ。僕は今、クラークという地域から疎開してバギオに籍をおいています。バギオは山の上にあるため、アクセスは悪いですが良いところです。そこそこ栄えているし、人も真面目。山の上だから少し寒いけど、日が差せばいい気候です。来週あたり、ビザ申請の関係で再度クラークに戻りますが、それまではバギオを満喫したいと思います。

僕がバギオを好きな理由は「涼しい」から。ぶっちゃけこれが一番です。「エアコン使えばいいじゃん」と一言で片付けられそうですが、そうゆう話ではないんです。なんかぐちゃってきたので、以下にまとめたいと思います。

※以下はあくまで主観です。鵜呑みにしないでくださいね。

涼しい地域で育ったフィリピン人

フィリピンにはもう長いこと滞在しています。学校以外にも多くのフィリピン人の知り合いが出来ました。僕の交際範囲の中で言えるのは、バギオの人たちはセブ・マニラ・クラークと比べると真面目な人が多いということ。経験上、暑い地域で育っている講師はとても陽気で気さくな人が多いです。フレンドリーなのは良いのですが、時にそれはデメリットとして働くことがあります。こと、教育に関しては特に。どちらが優れているとは言いませんが、私はバギオ地域の講師の方が合います。ただ、こんなことをいうとクラークに戻ったときにいじめられそうなので、ここだけの話ということで(笑)

1対1の授業は、講師と学生のマッチングありきのものです。

涼しいからお金がかからない

エアコン代かかりません。地味に高い輸入アイスクリームを食べる必要もありません。経済的ですね。あとは、タクシー価格でしょうか。バギオは山の上のくせに交通の便は非常に良いです。タクシー走りまくってます。マニラでは10戦9敗の私ですが、バギオでぼったくられたことはほぼありません。(真夜中に一度だけふっかけられたことはあります) セブのタクシー事情も十分に良いのですが、バギオはそれを上回っています。初乗りが30ペソ(80円)なことに加えて、メーターの周りが非常に遅い。これに慣れてしまうと他の地域にいったときにストレスがしれません。ちなみにセブは初乗り40ペソ(110円)。メーターは結構いい勢いで回りますが、それでもマニラやクラークとは比べものにならないくらい安いです。マニラはまともに乗れないですし、クラークはそもそもタクシーがないので…

バギオの生活環境

山岳地域なので野菜がうまい。田舎の特権ですね。虫はそこそこいますが、暑い地域の虫とは異なります。ハエもいるにはいますが、暑い地域ほどブンブンはしていません。食べ物をほったかしにしないかぎりで、アリやハエが大集合することはそうそうありません。私の今いる学校では定期的に虫対策の薬を散布していますのでより安心です。ちなみに、ゴキブリが苦手な人はフィリピン来ない方がいいです。あいつらはどこにでもいます。も同様。東南アジアで勉強するとはどういうことか、もう一度考え直して欲しいです。

記事のまとめ

バギオはバギオでええところです。ほとんどの学校で外出禁止などの小難しいルールが敷かれています。少し遊びつつも勉強をしたい人におすすめです。逆に「勉強も遊びも」みたいな人には向きません。2016年もたくさんの真剣な学生がバギオに集まることを期待しています!

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