ベトナム人の話す英語

最近、ベトナム人と話す機会が増えました。おそらくベトナムの経済成長がフィリピン留学にも影響しているのでしょう。

ぶっちゃけた話、僕はベトナム人の話す英語は10000ピースのパズルより難しいと思います。フィリピン人の同僚も同じく、彼らの英語には苦戦しているとのこと。何かが根本的に違います。Japanが「サパン」、Officialが「オヒコ」、teaが「エッ!」、threeが「テイー」などなど。中国語より複雑な声調が混じり合っていることもあり、もはや芸術の域です。私の場合、ラッキーなことに、以前タイに住んでいたことがあるので、この手の強烈な東南アジアン訛りは割とイケる方です。困っている方のために、少しでも役に立ててもらうためにも簡単にベトナム英語をまとめたいと思います。興味があればご一読ください。

苦手な音

推測ですが、1時間くらい話してみて気づいたのは以下の発音が本来のものとズレていること。

Z、S、T、TH、V、L、Y、Ks、dj、G

集中して聴けばアルファベット表記はできるのですが、声調が入り混じっているので例え音が捕まえられても反応が遅れます。その積み重ねで理解が追いつかなくなることが多々ありました。日本語で言うところの濁音に神経を研ぎ澄ませてリスニングすればなんとか分かると思います。

語中の子音、語尾の子音が無い

Creditであれば「クレデッ」みたいに、子音単音を発音することはありません。ちなみに、Cardは「カ!」となるので、クレジットカードは「クレカッ」みたいな感じになります。これはもう穴空きクイズみたいなものなので、前後の文脈から推測するか慣れるかしかありません。語尾の音が必ず無くなる、という鉄則をしっかり頭に置いて聴くことをお勧めします。

ボキャ乏

僕が関わった人だけかもしれませんが、使ってる語彙が異様に少なかったように感じました。全て同じ単語、パターンの言い回しで丸めようとするので、英語が聞き取れても何が言いたいのかわからないことが多々ありました。文化の違いもあると思います。母国語で言われても理解できないことを平気で話してくるので、これには注意が必要です。どうしてもダメなときは、ギア! (Give up)と笑顔で言いましょう(^o^)/

まとめ

習うよりより、慣れろです。場数を踏んだ方が早いと思います。ビジネスなどでどうしてもベトナム英語の能力が必要であれば、Youtubeを漁ることをお勧めします。

Have a nice day!

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