どうしてフィリピン?(+)

「フィリピン」ときいて、何を思い浮かべますか?

僕のイメージはこーんな感じです。あえて形容するなら、ちょっとごみごみとした感じ

アジア感

正直、的は得ていると思います。

そんなところで英語の勉強?全然想像つきませんね。

フィリピンの英語教育を言うなれば、「マンツーマン教育」といったところでしょうか。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、フィリピン留学は有名になりつつあります。

繰り返します、「どうしてフィリピン?」(欧米でいいじゃないか。笑)

現在フィリピン(特にセブ)にはたくさんの英語学校があります。

ほとんどが韓国経営。中にはスパルタ教育を謳う学校もあります。

どうして韓国はフィリピン英語学校をたくさん作ったのでしょうか?

国際化政策を進める上で重要なのは英語力です。英語が話せなければなりません。

ごちゃごちゃと書くのは面倒なので割愛しますが、(いつか他の記事で語ります)

韓国はコストも考えてフィリピンでの英語教育が効率的だと考えました。

持論ですが、効率を考えるならネイティヴとのマンツーマンの方が良いと思います。

【ネイティヴマンツー>フィリピン人マンツー】

しかし、ネイティヴマンツー教育は安くありません。

そのため、英語圏で行われる英語教育はの大半がグループクラスです。

スピーキング学習だけに焦点を当てれば、以下の考え方が成り立ちます。

【フィリピン人マンツー>>ネイティヴグループ】

図式だけを見れば、

【ネイティヴマンツー>フィリピン人マンツー>>ネイティヴグループ】

となります。(もちろんコスト面以外にもそれぞれにメリットデメリットがあります)

ここで考えなければいけないのは、マンツーマンクラスとグループクラスの性質の違い。

極端な話、マンツーマンでは教師が90%喋ったとしても、10%は学生が発言する機会になります。

一方、グループクラス(例:教師1学生9)では学生が10%の発言機会を得ようと思うと、

教師は10%しか喋ることができません。

ある程度話せる学生が集まれば可能ですが、初中級者のクラスでこの方法をやるには無理があります。

勿論、他の学生の英語をきくことや、学生同士でコミュニケーションを取ることもは大切です。

しかし、初中級者のグループでやるのは効率的ではありません。

グループクラスを否定しているわけではありませんが、スピーキングだけに限って言えば、

英語のうまいフィリピン人とのマンツーマン教育の方が断然効率的だと感じています。

ちなみに、フィリピン人の英語教師の質は高いです。Youtubeしてみてください(笑)

漠然とでもフィリピンで勉強することのメリットが見えてきましたでしょうか?

この記事ではメリットを多く紹介したので、次回の記事ではネガティブな面に着目します。

ショージ

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