何のために勉強するか

真面目な記事です。

英語学習に限らず、しっかりとした目的意識・目標を持つことは大切です。

フィリピン留学をする学生の目的・目標は、主に以下の三点です。

  • 会話力を鍛えたい
  • 苦手意識を克服したい
  • IELTS/TOEFL/TOEICで高得点をとりたい
  • フィリピンのマンツーマン主体の英語教育は、

    どの項目に対しても大きな効果があると思います。

    しかし、人間は環境に弱い生き物。

    漠然と勉強しているだけでは、モチベーションを保つことが難しいときがあります。

    日頃から成長を何らかの見える形にする必要があると思います。

    英語力は物質ではないので、成長を目にみることはできません。

    英語試験のスコア等で成長を感じることはできるでしょうが、

    会話力を求めている学生にとっては少し縁が遠いかもしれません。

    学生の求めるものによって、勉強の仕方が変わってきますが、

    一つだけ確実に言えるのは自身が求めている分野の「単語力」を付けることです。

    勉強のやり方をあーだこーだいうつもりはありません。

    日常会話に特化した単語、

    ビジネスに特化した単語、

    アカデミックに特化した単語、

    何でも構いません。まずはその分野を突き詰めることが重要だと思います。

    学校では、【I wanna ~】の言い回しに依存している学生が多くいます。

    僕自身これは学習者が陥りやすい一つの問題だと思います。

    確かに言いたいことは伝わります。

    ただし、コミュニケーションは単なる伝達手段ではなく、

    その人自身を表現するツールであることも考えると、

    この表現を多用するのは良いこととは言えません。

    この問題は単語力が解決してくれると思います。

    単語力は基礎。一朝一夕では身につけることはできません。

    単語は日本でも覚えられます。

    留学を考えているのなら、毎日続けることを強くお勧めします。

    現在留学中の学生に対しても同じことが言えます。

    この記事をみて、少しでも何かを感じていただければと思います。

    「いつか」できるようになりたい、もいいですが、

    「いつまでに」できるようになりたい、

    と考えた方がモチベーションを保つ上でも良いと思います。

    ショージ

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