長期留学

以前、こちらの記事で短期留学について書いたので、

今回は長期留学について書きたいと思います。

フィリピン留学の場合、長期留学は6カ月以上の滞在といったところでしょうか。

中には留学中に環境を変えるために、途中で転校をする人たちもいます。

色々な選択肢がありますが、その人の選んだ道に間違いは無いと思います。

(それぞれの人生ですので)

本記事では、長期留学のメリット・デメリットを紹介します。

一般的に、長期留学を行う上で一番大変だと言われているのは、

【モチベーションを維持すること】

学校に慣れるに従い、自習を行わなくなる学生を多くみます。

「人間だから仕方が無い」と共感できる部分もありますが、

半年くらい息抜き無しでやり通しなさい、と毒を吐きたくもなります(笑)

途中で集中できなくなるようなら、転校をして環境を変えた方がいいと思いますし、

やり抜くことができるなら、一つの場所に落ち着いて英語に打ち込んだ方いいと思います。

答えはありません。

二つの学校に通うなら、入学金とSSP(就学許可証)を再度納める必要があります。

例えば、うちの学校に転校する場合、

入学金、諸経費・手数料、SSP、交通費などで4万円ほど学費と別にかさみます。

決して安い額ではないので、安易な転校はお勧めできません。

余談ですが、当校の場合は3つキャンパスがありますので、

留学期間中にキャンパス移動をすることで擬似転校ができます。

勿論、同一の組織ですので入学金やSSPの再納は不要です。

例えば、

クラーク校からバギオ校へは1万2千円(タクシー代)で移動できます。

(公共交通機関を利用すれば、2千円で済みます。笑)

本記事が学校を選ぶ際の参考になれば幸いです。

ショージ

スポンサーリンク
ad 336
ad 336

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です