複数キャンパスの強み

長期留学の記事で少し触れましたが、

同一の学校で複数キャンパスを持っていることには幾つかの大きなメリットがあります。

今回の記事ではそれを紹介したいと思います。

以前の記事では、SSP(就学許可証)や入学金を再納する費用が無い為、

転校と比較して費用が抑えられると書きました。

それ以外にもメリットはあります。(デメリットもあります)

複数キャンパスがある学校のほとんどは、レベルによって学校の住み分けを行っています。

日本は文法積み上げ教育のため、話すことに重点を置いてきた学習者は少数派です。

フィリピン留学を考える人の中には、

実際はしっかりとした基礎があるにも関わらず、

初級者向けの学校を選んでしまう人たちが少なくありません。

勿論、そこでも多くのことを学ぶことができますが、

出来るのならば同じレベルの人たち、もしくは自分より出来る人たちの中で勉強した方が、

英語学習の観点では良いと思います。

しかし、学校のレベルというのは実際に行ってみないと分からないので、

この問題を解くには「転校」という手段を取るしかありません。

留学前に◯ヶ月はこの学校と、◯ヶ月以降は別の学校で追い込み、

といったように、決めてかかるのは少し不安材料があります。

もし、学校が複数キャンパスを持っていれば、

現地で自身の成長に合わせてキャンパス間の移動が可能です。

初級向けのキャンパスで物足りなさを感じるのならば、

すぐにでも上級向けのキャンパスに移動すればいいと思います。

海外で生活環境を変えるというのは大変なことです。

目に見えないストレスで体がついていかなくなる人を多くみかけます。

学校を決める一つキーワードをとして、

複数キャンパスがあるという点にも着目してみてはいかがでしょうか?

ショージ

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