マンツーマン授業

フィリピン留学でお馴染みの「マンツーマン授業」

今回の記事では、実際の授業について書きたいと思います。

「マンツーマン(man-to-man)」は和製英語で、

英語では”one-to-one”や”face-to-face”と言ったりします。

言葉通り、先生1に対して生徒1。

勿論逃げ場はありません(笑)

マンツー授業は、家庭教師の延長上です。

例えば、以下のメリットがあります。

  • 理解度に合わせて授業を進めることができる
  • 長所を伸ばす、短所を補うための有効な学習ができる
  • いつでも質問をすることができる
  • 先生と相性が良い場合、授業がメンタルケアにもなる
  • しかし、良い事ばかりではありません。

    以下がデメリットです。

  • 他の学生との競争心を高めることが難しい
  • 力不足の先生へ当たった場合、学習効率が著しく悪くなる
  • 先生と相性が悪い場合、ストレスを感じ易い
  • 一点目に対しては、グループ授業を設けることで問題の回避ができますが、

    二点目に対しては、先生を変更するという方法しかないのが現状です。

    日本人の場合、文化的な側面から先生変更の要求を上手く出せないことがあります。

    心配な方は、先生を変更することに対して、

    前向きな姿勢を示している学校を選んだ方がいいでしょう。

    数ある学校の中には「先生が選べる」と謳っているところもあります。

    余談ですが、私の在籍する学校では月毎に成績優秀者を表彰し、

    先生の指名権を与えています。

    ここで新たに出てくるのは、

    「じゃあ、どんな先生を選べばいいの?」といった質問です。

    私の場合は、以下の点に注意して先生を選んでいます。

  • コミュニケーション能力が高い
  • 話してて苦にならず、面白い
  • 礼儀正しい
  • 授業準備を真面目にする
  • 実績、経験がある
  • 授業スタイルを確立している
  • 入りたての先生が全て教え下手とは言いませんが、

    こういった先生を選ぶ場合は慎重になりましょう。

    合う・合わないがあるのがマンツーマン。

    生徒間の評価は話半分にして、自身が主体となって考えましょう。

    毎日同じ先生がつく場合がほとんどですので、授業の安定感は重要です。

    授業スタイルがしっかりと確立していないと、

    フリートーキングで授業が終わってしまう場合がありますのでご注意下さい。

    ショージ

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