授業(6月26日)

更新が1日遅れてしまいました。

20150627

昨日は以下の読み物の読解を行いました。

The Hospitality of The Pigeon

これを読んだときに思ったのは「hospitalityの定義」です。

自分を焼き鳥にしてまで尽くすことは、

果たして「hospitality」と呼べるのでしょうか?

(「おもてなし」と訳すと話がややこしくなるのであえてしません)

先生に「誰かの為に、自分の命を投げ払うことはhospitalityではない」と言ったら、

全力で否定されました(笑)

おそらく文化の違いから来ているのでしょう。

フィリピンの文化では、家に人を招く時、

誰かにお金を借りてでも良い料理を提供するそうです。

日本人の感覚だと、それはhospitalityではなく、

過剰なserviceとか、ただのself-sacrificeと呼ぶでしょう。

簡単な読み物でしたが、非常に濃いディスカッションができて面白かったです。

ショージ

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