ウォーターサーバー

フィリピンでは水道水が飲めないので、ウォーターサーバーが一般的に普及しています。ウォーターサーバーといえど、ここはフィリピン。ましてや雨季。非常に暑く、ジメついているので、雑菌が繁殖する可能性は0ではありません。私の働いている学校では、定期的にウォーターサーバーを丸洗いして、菌の繁殖を防ぐ取り組みを行います。最近、体調を崩し気味の学生が多かった背景もあり、今回は大事をとってウォーターサーバー自体の入れ替えを行いました。新しいマシンがたくさんあります。心なしかお湯の温度が以前より高い気がします。電気ケトルの購入を真剣に考えていたので、今回のサーバー入れ替えは非常に有難いです。
waterserver記事でも少し触れましたが、フィリピンの雨季は日本の梅雨の感覚と異なります。東南アジアに住まれた方ならお分りだと思いますが、1日のある時間にどさっと雨が降り、その他の時間は割と晴れています。降る時間は気温の下がっているタイミングだと思います。特に夕方〜夜にかけてよく降ります。雨が降っている時間はジメジメするので、カビ対策にエアコンを使う必要がありますが、その他の時間は弱くエアコンを使うか、扇風機でしのぐことができます。(人にもよるところが大きいですが…)
バギオ等の高原地域に行けば、エアコンは必要ありません。夏は少し暑いですが、基本的には涼しい地域です。朝晩は冷え込むくらい。学習面・生活面で非常に厳しい地域のイメージが植えつけられていますが、私は経験上そこまで厳しさを感じませんでした。拘束時間は長いかもしれませんが、それも他の地域と比べてどんぐりの背比べみたいなものです。確かに他の地域と比較して求められるものは大きいですが、理不尽さはほとんど感じませんでした。学習により集中するための学校規則を「スパルタ」という言葉で捉えられているのは非常に残念なことです。現に真面目に学校経営に取り組んでいる学校ばかりですし、バギオでお会いした代理店さんや他の学校のマネジャさんたちはどの方も精力的な方ばかりでした。今は自校で精一杯ですが、将来的にはバギオ方面にも仕事を拡げていけたらなと思います。

ショージ

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