授業(7月2日)その2

本日の授業記事二発目。

長くなったので記事を分けました。

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今日は以下の読み物を通して、発音矯正中心の授業を行いました。
Aaron Ralston’s Story

授業中に発音を誤った単語たちはこちら。

    1. desert
    2. trapped
    3. with
    4. kilometer
    5. dimension
    6. experience

1. desert(砂漠)
アクセントは「de」、音は日本語の「デ」に近い音です。スイーツの「desert」とアクセントが異なることは分かっていたのですが、音も違うことは知りませんでした。

無理やり日本語表記するとしたら、違いはこんな感じです。
砂漠  :ザーt
スイーツ:ディーt

2. trapped
「tr」が「chr」の音になる事は分かっていましたが、語末「d」の跳ねるような「t」の発音がうまくできていませんでした。単語単位では正しく発音できるのですが、文の中ではできていなかったようです。

3. with
日本人が苦手な「w」の音を指摘されました。これも単語単位では発音できますが、文の中では「u」の音になっているとのこと。もっと意識しないといけませんね。笑

4. kilometer
日本語の「キロ」につられて発音していました。「あ」の音に近いので強引に表記すれば「キミタ」です。

5. dimension
これも同様、日本語の弊害です(笑)「di」を「ディ」に近い音で発音していました。

6. experience
そして最後。こんな簡単な単語も間違って発音していました・・・恥かしい(笑)「エクスエンス」ではなく「エクスピエリエンス」。「i」の音を落として発音していました。

総じて言えるのは「カタカナの弊害」。カタカナのおかげでたくさんの英単語を知れる一方、強いカタカナ発音の癖を無意識に身につけてしまっています。一度身につけてしまった癖は、時間をかけて地道に矯正するしかありません。骨が折れる作業ですが、英語学習では避けて通れない道ですので、毎日少しずつ頑張ります。

余談ですが、上記リンクの読み物でわからなかった単語はこちら。

    ・fanatic
    ・in dire straits
    ・drastic
    ・amputate
    ・tourniquet
    ・ingenuity
    ・grueling
    ・formidable

この話は、知っていたので分からない単語があっても読み進めることができました^^

ショージ

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