勉強に集中できる環境

学校のPR資料を作っている際、ふと考えました。「勉強に集中できる環境」ってなんだ?と。教育業界で働く者として、知っていなければいけないことだと思います。ということで早速ググりました。ネット上には色々な意見や見解がありますが、総じて言えるのは「適度にリラックスできる環境」が好ましいということ。また、集中出来るだけでなく「継続できる環境」作りも大切だということが分かりました。これは勉強環境だかでなく、職場にも言えることだと思います。社会人にとって、日の三分の一は仕事ですからね。
ここで3分グーグルのおさらい。以下の三点が共感できたので書き留めます。

    1.勉強部屋は寒色中心の配色を心がける
    2.寒すぎない、暑すぎない
    3.机の前に空間がある

Green
1について。外国(特にフィリピン)にいるとよく感じるのは、激しい色遣い。文化の違いかもしれませんが、正直なところ私は少しストレスを感じています(笑)逆に外は南国。フィリピンの自然、特に現在住んでいるクラーク経済特区の中はアメリカ色が根強く残っているため、そこら辺に生えている木々もアメリカサイズ。非常に癒されます。
2について。韓国人と働いている人たちは必ずこう思うでしょう。オフィスが南極(笑)半袖Tシャツの同僚たちの中で、日本人スタッフは必ず何かを羽織っています。私もその内の一人。オフィスワークにウインドブレーカーや防寒具は欠かせません。今後は我慢することなく、さりげなく温度を上げていきたいと思います。
3について。意識していませんでしたが、これは大切なことだと思います。今のオフィスでは同僚と向き合う形に席が配置されていますので、目の前は非常に開放的。大きなPCモニタを使っている人がストレスを溜めがちなのはここからきているのかもしれません。
日常の中の些細なことですが、少し意識をするだけでお互いにとってよりよい効果があると思います。興味がある方は調べてみてください^^
ちなみにですが、早速デスクトップの壁紙を若々しい葉の写真に変更しました。

ショージ

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