WEB制作を再開しました

広告シリーズ第二弾。次は学校のPRの為のWEB制作です。そうです、全てを丸投げ任されました(^O^)ノそれも厳しい納期付き。なんとサービス精神旺盛なのでしょう。手を動かすしかありません・・・

余談ですが、韓国人の学生さんからいただきました。チンチャマシッソヨ。
banana juice

早速、サイト構想に取り掛かりました。まずは要求定義から。思考整理のためにも、この記事に書き留めたいと思います。捻くれた思想が混じった記事(メモ)になりますので、興味が無い人はここで回れ右することをお勧めします。笑

サイト構築の目的は、ズバリ「会社(学校)のPR」。これ以上でも以下でもありません。私の勤める会社は学校法人です。サービス内容(提供する教育、寮、施設 等)を分かりやすくまとめ、価格や申し込みの流れを明確に伝える必要があります。どうアプローチしようかなあ・・・

ちゃんとサイト設計するのはこれが初めてです。今後の管理まで考えたサイト設計を心がけたいと思います。まずは必要な情報を洗い出しから始め、その後情報を基に階層化をしようと考えています。これがサイト設計のセオリーかどうかはわかりませんが、まずやってみようと思います。

【求められる情報】

  1. 学校のポリシー
  2. 経営方針、求める学生像

  3. 学校の紹介
  4. 企業沿革、今後の展望、キャンパスの紹介

  5. 教育の紹介
  6. 開講コース

  7. 価格の案内
  8. 研修費(授業料、寮費)とその内訳、雑費

  9. プレスリリース
  10. お知らせ、求人

  11. スタッフ紹介
  12. プロフィール、業務案内、サポート

  13. 実績
  14. 卒業生数、進路状況 等

etc.

こうやって書き出してみて気付きました。全ての情報を掲載したら、ごちゃついて本当に訴えたいことがボヤけてしまうでしょう。もう少し情報を洗練する必要があります。学生のニーズを正確に掴むため、サイトを見てくれる人たちの心を動かすコンテンツを作るためにも、この要求定義に力を入れたいと思います。

技術的な観点からも、これは好ましくありません。情報を詰め込み過ぎると、サイトの顔であるトップページの表示に時間がかかります。人によっては読み込み中にページから離脱してしまうでしょう。まだまだ色々と考えることはありますが、当社のサイトは「シンプル×インパクト」をテーマにしたものにしたいと思います。

ターゲットは20~30代半ば。スマートフォン・タブレット端末からのアクセスが多くなるので、モバイル対応はマストです。(先日も記事にしたレスポンシブルデザインのサイト設計をしなければなりません)配色・デザインで若者のウケを狙いながら、しっかりと他校との差別化も図らなければなりません。

とりあえずはフラットデザイン・1カラムの路線で考えます。自身でコーディングするかは迷っています。コンテンツ制作に時間を割きたいので、ソースの購入も視野に入れています。とりあえず今日の備忘録はここまで。購読ありがとうございました。さて、手を動かしますか

ショージ

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