韓国人経営が意味すること

今日もサイト制作に明け暮れる1日になりそうです。

先日のチラシ作成でも以下のことを考えました。「韓国人経営」というワードの本質について。果たして、この言葉は本当にネガティブなものなのでしょうか?私が思うに、それは捉え方次第だと思います。どう頑張ったところで、韓国人経営の学校が日本人にサービスを最適化はすることは不可能です。(※あくまで持論です)というより、そもそも日本人に合わせたサービスを提供することは本当に重要なことでしょうか。私自身、日本人学生に特化した、過剰なサービスは必要ないと感じています。(あれば嬉しいですが、求めてはいません)学校が「本気で成長を望むが学習者」に対して学校作りをしているのであれば、何人経営だろうがそちらを選びます。フィリピン留学だって安くありません。英語を勉強しに来ているので、英語力の成長を一番に考えている学校を選びます。それが結果として、サービスに関わってくるのなら話はわかりますが。ただ快適な学習環境を提供するだけでは、これからの時代を生き抜くのが難しいと思います。私が勤めている学校は、他の学校と比較して厳しめだと思いますが、それも学習者のためを思ってのこと。世の中には色々な考え方がありますので、否定はしませんが、傾向として「韓国人経営」にネガティブな印象が植えつけられているのは事実です。学校は合理化を考えるべきですね。私自身、その本質が見えなくなるときが多々あります。難しいですが、一つ一つのルールに意味を見つけて、学校作りをしていきたいと考えています。

ショージ

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